樹脂やシリコンなどを筒状に加工したもので、オナニーのためにペニスの挿入を繰り返し行うことができる。
オナニーを実際のセックスと同じ感触を得たい願望から、女性器への挿入に近い快楽を得られるように設計。
週間少年サンデーの漫画『行け!!南国アイスホッケー部』では、オナニーの方法としてコンニャクに穴を開けそれにペニスの挿入を繰り返すことを解説していた。
1980年代、1990年代はオナニー用具が不足していたため、コンニャクを利用していたことがあった。
昔は、コンニャクで代用していたものが現在では、専用樹脂で作られたオナホールが開発されるようになった。